噛みすぎは治っていたと思っていたけど、全然まだまだでした。

自分は噛みすぎは治っていましたが、デクスターゴードンのような音を出したい、なんでプロはそんな音色が深いのか?という疑問はつい最近まで抱き続けていました。
その悩みがついに晴れました。

結果としてはプロやデクスターゴードンなんかはそもそも噛んですらいないという事です。

噛んでいないです。優しく噛むとかそんなレベルじゃないです。もう噛んでいないんです。

前歯しか当てていなくて、下の歯は何もしない、下唇でリードを大きく支える。

それから下あごの筋肉とお腹の後ろを使ってコントロールするといいらしいです。

 

もうなんだかね、吹奏楽からジャズを始めたのが原因だと言い訳したくなるけど、ジャズ歴がそれなりにあるからそんな言い訳もできないですよね。

 

吹奏楽だと下の歯に油トリガミを挟んだりする人が多いですよね。
吹奏楽やビックバンドであれば音色を統一するために噛むアンブシュアでもよいということですが、コンボではそんなことする必要はない、むしろ個性のほうが重要。

 

ちょっとぐだぐだの文章で何かいてるのかわからないかと思いますが。
コンボジャズしているサックス初心者のために伝えたいことをまとめます

 

・噛まない
・前ではなく後ろで吹く

とにかく噛まないことを意識して練習してください。

 

私は口周りの筋肉を鍛えるために毎日ロングトーンを欠かさずに行っています。
噛まないので相当筋肉使います。鍛えましょう。

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