雨が続くので雨の日ジャズを紹介していく

雨の日は家でゆっくり読書なんてしたいですよね。
読書のお供にコーヒーとジャズなんて流したらもう幸せな一時のできあがりです。

そんな雨の日に合うであろうジャズの名曲、名演奏を紹介していけたらいいなと思います。
雰囲気が雨っぽいなという曲を上げていきますので、決して名前にrainってつくものだけじゃないです。

Bill Evans

ビルエバンスは雨の日に合いますね。
上のアルバムでは特に3曲目のDetour Aheadが好きです。

もう一つちょっとドラムがうるさいですが、Emilyも張っておきます。
雨の日という感じじゃないかもだけど、そうじゃない日でも何か感じさせる演奏だと思います。
私はこの演奏を聴くと悲しい気持ちになります。

 

Red Garland

跳ねるような演奏で雨って感じが出てますよね。
この記事書いていて思ったのが、雨といっても沢山の種類の雨があるなということ
大雨や小雨、時間帯なんかで雰囲気は全部違ってくるから、コレというものはもしかしたらないのかもしれない。

 

Stan getz

音色を聴けばすぐにスタンゲッツだと分かるほど特徴的ですよね。そしてこの音色は私にはとても悲しく聴こえてきます。
昔雨の日に流していたことがあるのかもしれません。

雨じゃない日でも雨を聞く

http://rainymood.com/

こちらのサイトで雨音を聞くことができます。
どちらかというと激しい感じの雨音なので音量注意で聞きましょう。

作業用BGMとしても優秀ですのでブックマークとか入れておくといろいろ捗ります。

まとめ

普段ジャズ聴いているときに「これは雨っぽいな~」と結構思っていたのですが、いざまとめて見ると出てこないものですね。
どの曲も雨っぽいかな?と考えて聴いたらそう聴こえてくるし、そうじゃないといわれれば違う気がしてくる。

一つの共通点としてブラシを使っている曲はブラシの音が雨音に聞こえなくもないので、普段流している時はそれだけで「この曲雨っぽい」と感じてしまうのかもしれません。

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