ジャズマンが勉強でジャズを流すと集中できない

読書や勉強をするときにジャズやクラシックなんかを流すという人も結構いますよね。
でもジャズをずっとやっている人、日常でいつも聴いている人からするとジャズでも集中しにくいかもしれない。

曲が分かる

勉強用ジャズなんかで1時間2時間と長くまとめられている動画なんかがありますが、その多くは有名どころの音源が使われていることが多いので一度は聞いたことがある音源だったりします。
たとえ奏者が違えど曲は知っているというのがしょっちゅうあるので、曲が変わるたびに「この曲は何だっけ…」と考えてしまうので集中が途切れてしまう。

かっこいいフレーズ、構成が気になる

かっこいいフレーズなんかが聞こえてくると「耳コピしたいな」と思ってしまったり、面白い構成だったりするともう一度最初から聴きたいと思ってしまいます。
聴くことをが分かっているからこそ聞き流すということが難しいということですね。

まとめ

喫茶店やスーパーでもジャズが流れていると何の曲か?誰の音源か?というものをついつい考えてしまうので、そういう人には勉強や読書には向いていないかもしれませんね。

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