シャープ♯とフラット♭の使い方

今日はシャープ♯フラット♭意味と使い方について説明していきます。

このシャープフラットというのは吹奏楽やジャズなど音楽をやる人ならまず知っていないといけないことですよね。
でもこの♯と♭の使い方についてしっかりと教えてもらえていなかった私は合奏で恥をかいてしまった経験があります。

シャープ♯やフラット♭、ナチュラル♮などは指示されている小節だけ有効

上の画像の赤いところを見てください。
1小節目のシドには♮と♯の指示がされていますよね。

あ、この画像だと解説できないですね、、、
でも取り直すのも大変なのでこのままいきます。

分かりやすく書いてみました。
シ♮とド♯はその小節だけの指示になります。決してそれ以降の小節で半音上げたり下げたりしないように注意してください。

曲の頭の指示は全体に効果がある

このようにト音記号やヘ音記号の横にシャープ♯やフラット♭の指示がされているときは曲全体に効果があります。

途中で転調するときは曲の途中でも改めて表示されますので気を付けてくださいね。

 

どこまで知らないかを私たちは知らない

小節で指示された内容はその小節だけの指示だということを私は最初知りませんでした。
なので合奏中に変な音を出してしまい、先生に捕まってしまうことがありました><

今思えばこんなこと少し考えたら分かることなのですが、初心者というのはどこまで知らないかを上級者も先生も知り尽くしている訳ではないですからね。

後輩ができた人も、誰かに教える立場になった人は特にこの点について理解して指導しなくてはいけません。

私はジャズの理論を人に教えるときはどこまで知っているかをまず知るようにしています。
ドイツ音名は読めるのか?ルート音とはなにか知っているか?曲の調の見かたは分かるか?メジャースケールは分かるか?
というような当たり前かもしれない内容も、知らないかもしれないと確認を取って段階を踏んで教えてあげられる指導者になるべきです。

確認を取ったとしても失礼になることはありません、むしろ基礎を飛ばして教えてしまうほうが一番アカンですよ。

 

 

 

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