高校から吹奏楽部でサックスを初めて驚いた3点

高校から吹奏楽部に何とか勇気を振り絞って入って選ばれた楽器はサックスというものになりました。
希望楽器の欄にはサックス、トランペット、パーカッションと書いていたので、今思い返せばパーカッションにならなくて本当に良かった、、、と冷や汗書いています。
もちろんパーカッションに選ばれていたら、それはそれで違う人生になっていたなと思います。
そんな高校から始めた私が、最初にサックスで驚いたことを書いていきます。

まずサックスにはいくつか種類があること

体験入部の時に渡されていたのはアルトサックスという比較的小さいサックスだったのですが、実はそれ以外にもあるということを入部してサックスパートで練習を初めてから知りました。
いや、知っていたかもしれない、でも自分はアルトサックスができるものだと信じて疑わなかった。なんでだろw

↑の画像の左からソプラノ、アルト、テナー、バリトンとだんだん大きくなっていきます。
小さいほうが高い音を出せて、大きいと低く渋い音が出せるようになっていきます。

大体この4つなんですけど、もっと小さいソプラニーノサックスや、バリトンサックスよりももっと大きいバスサックスなんてものもあります。

そしてこのサックス達のなかで私が任されたのはテナーサックスという少し大きいサックスになりました。
音域としてはホルンやユーフォ、トロンボーンなんかと同じくらいで、合奏であればハモリなどの脇役てきポジションです。

運指はリコーダーとほぼ同じ

次に驚いたのが運指がリコーダーとほとんど同じだったということです。
B♭スケールであれば初日で吹けたのもリコーダーを授業で習っていたからですねきっと
リコーダーが分かる人であればサックスは比較的とっつきやすい楽器ですよね、初心者お勧めです。

サックスはリードにお金がかかる

体験入部の時は先輩のリードを使っていましたが、入部してからはさすがに自分のを買わないといけなくなります。
学校によっては部費で買えるところもあるかと思いますが、私の高校では自分で買わないといけなかったです。

このリード、実はサックスの大きさによって値段が結構変わってきます。
アルトサックスだと10枚2000円弱ですが、テナーサックスだと5枚2000円弱です。倍以上の値段がかかります。
バリトンサックスだと5枚4000円くらいかかりますね。

この値段の違いでも私は「アルトっていいよなあ」なんて少し嫉妬といいますか、妬みを抱えていました笑

まとめ

今回は入部してすぐに驚いたことをいくつかあげさせてもらいました。
これからサックス始めようかなとか、サックスってどうかな?とか思っている人に少しでも参考になればいいなと思います。

入部してすぐで3つの驚いたことがありますので、これからの記事でその後驚いたこと、知ったこと、今でも日々学んでいるのでそういう内容を書いていきますので、今後もよろしくお願いします。

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