吹奏楽部に男子が入部することについて迷ってる人へ

吹奏楽部は普通に学校に通っていれば中学ごろに一番最初に触れる音楽の一つだと思いますが、やりたいと思っても「男子が吹奏楽部なんて、、、」と考えてなかなか入る勇気がない人も多いはず。
昔の自分が特にそうでしたね、結果的に中学3年間をバレー部という大して好きでもない部活動に参加していました。

大学のサークルであればちょっと入ってその後一度も行かないとか、やっぱやめるとか気軽にできるので問題ないと思いますが
中学、高校における部活動の比重といいますか、重さというのはまだ狭い世界しか知らない子どもにとっては大きすぎるんですよね。

学業>部活>>>>家>>>その他

中学高校ではだいたいこんな感じの優先度になる人が多いはず。
学業と部活が逆になる人もいると思いますが、ほぼイコールみたいなものですよね。

そんな大きな決断を入部して一週間二週間の短い期間で決めないといけないこの制度自体に疑問を持ってしまいそうです。

上手くなじめれば3年間安泰、自分に合っていなければ3年間地獄。
辞めるにやめられない、休むことも怒られる。

その将来が不安で男子が吹奏楽部に入りにくいというのもあるかもしれない

別に辞めたければ辞めればいいし、やりたければいつでもやればいい

そんなこと軽く言ってしまいがちですけど、子どもからしたら
「そんな簡単じゃねえよ」
と怒られそうですね笑

 

なんですが、この記事を読んでいる人には言っておきたい
昔の自分に伝えたいことでもあるのですが。

調べるほどやりたいなら入ってしまえばいいじゃん

部活動に限らずなんでもそうですが

他人に流されて決断してしまうことのどれほど愚かなことか
そんなことをもっと早く知りたかった。

時事ネタになってしまいますが
仮想通貨なんかもまさに他人に流されて決断してしまった人が多い良い例ですよね
結果自分で考えて行動できなかった人は出川やコインチェック、仮想通貨そのものに対して怒りを持った人も多いはず。(出川はとばっちり)

 

結局無責任な回答になってしまうかもしれないけど
自分に聞いてみてください。

ちゃんと自分で考えて決めたのかどうか?
ということをです。

 

 

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